2012-03-27 [雑感]
ここは名古屋南西部の高台にある池で「新海池」と言います。周りは東には休日診療所、南はヨシの荒地、西は住宅郡北は大型スーパーマーケット、が混在しています。朝はマガモが水に浮かんでスイースイーと水面を泳いでいます。鳥類は冷たさをどのように感じるのでしょうか。冬の間は居ませんが春ポカポカなってくると人間さまが巾を利かせてきます。若い男女を乗せた船がいきかっています。
町ごと支援 [雑感]
このたびの大震災にあたって
全国の市町村から届けていただいた
義援金やふとん、オムツ類
など、また簡易食品など
心のこもったお品をいただき感謝しています。
不足するだろうからとお金や品物を送っていただく、
ありがたいことです。
そんな中で人を派遣しよう。というアイデアがでてきました。
そのときは人を60人も70人も派遣してどうするつもりかよ、
と不信感を抱いてしまった。
しかし、考えてみれば災害でてんてこ舞いの中、欠けた
職員の穴埋めをするのは並大抵ではない。
亡くなった職員68人に代わって町の業務を直ぐにこなせる人は
そうは居ない。でも細かい点では違いがあるかもしれませんが
業務の基本線では同じでしょうから、別の自治体から
業務派遣するというアイデアは適せん的を得たアイデアと評価できたと思います。
民間でも突然の休暇などに対応するために
新人が入社したら交替で複数業務を習得するよう指導計画に組み込んでしまいます。
複数業務の受け持ち問題など旧在社した
わたしどもの会社だけのことと思っていました。
趣味趣向 [雑感]
ひとそれぞれ好きなもの好きなことに違いがあります。
ひとくちに「テッチャン(鉄道愛好家)」といっても全ての人が
運転手さんや車掌さんが好きなわけではありません。
ある人は車輪の音がたまらない、あるひとは蒸気機関車の姿かたちが
いい。トンネルの出入り口がいい。様々な考え方があります。
おさけを飲む方々もご意見が有りそうです。
極端に言うと酔えばそれでよい、安酒を飲み干し
管を巻くタイプ、これはしつこくて深酔いし
アル中になりやすいタイプですね。女房が
焼いた肴を10本の指で箸をたててキレイに骨の髄までしゃぶりつくす、
家庭を壊さない飲んでも大人しいタイプ、これじゃなくちゃねえ。
いえ、わたしはまだ飲んでいませんよ。
いま出されたら・・・こんど飲むまで
明日出されたら・・・こんど飲むまで
明後日出されたら・・こんど飲むまで
これの連続でお酒止めちゃいましょう。
じゃね。またね。
お酒 [雑感]
お酒と聴くと本人は自業自得なので
なんら弁解の余地は無いがご家族さんはもっと可愛そうで、
惨めな思いをしなければならない。
アル中病患者を過去に身近に二人ほど見ています。朝起きたら
早速お酒ケースやビールケースが保管してあるところを探し当て、悪いと思いつつ
''朝から盗み酒です。''
会社に出勤すると台所の奥でごとごと何かが動く音がするというので
二階に上がってみるとそこはビールビンの山と化していました。
やっこさん、取引先が会社に届けた贈り物をご馳走になって
満足してまた眠りに着いたようですです。
酒を飲まなければいい人なんだがと皆さん異口同音にこたえる。
この機会に一緒にお酒を卒業しませんか。ご家族さんが可愛そうです。
お酒類は次飲むまで止めです。 [健康]
タイトルをみて'oya'と思うかもしれません。
そんないい加減な考えで禁酒が成功するんだろうか。
はい、成功します。
肩肘張って禁酒に取り組んでみても
気楽な気持ちでのんきにやってみてもいずれにしてもヤルのは
ご自身ヤッテ得するのは誰でしょう、あなたですか?いいえ違います。
儲かるのはご本人です。月に一万円か二万円は酒代で消えていったのが
無料になります。酒の肴が必要なくなります。これも無料です。
酒を止めて都合が悪いのは酒屋の親父だけです。まっ、酒屋の親父は
あっちに置いときましょう。
わたしは、半世紀(50年間)飲み続けてきましたが
持病のパーキンソン病のクスリとアルコールとの相性が悪いのか
わたしの場合は組み合わせが良くなさそうなので、
この際飲酒はやめましょうと決意しました。
それで他にわれもと言う人がいたらご一緒にどうかなあと
思いましてここにUPしてみました。
特別なことは何もありません。
「飲みたいな」「のもうかな」と思ったとき
ツバを飲み込んで
この次まで止めよう「ああっ、儲かった」と安堵する。
それの繰り返しです。肩肘張るよりこの方法のほうが
ベターです。
実は20~30年ほど前に禁煙を実行し成功しました。
そのときいまの「次吸うまでは吸わない」作戦でした。
そのころはまだまだ喫煙者の数のほうが多かったと思います。
冗談で足を引っ張るやつが居たりなんかする時代でした。
それでも成功しました。
柳の下にどじょうは二匹とはいない
となってしまうでしょうか。
ご一緒に「お酒類は次ぎ飲むときまで止めです」と言える人
わたしは三月三日から実施しています。
じゃね。またね。
体重減らしは難儀なこと [雑感]
メタボで体重を減らしてください。といわれました。メカタを減らすには食べないに越したことは無かろうと素人考えで思ったのですが、それがそうじゃないんだってね。食事制限をした
ハナにはトントンと下がるようですがあとはまたリバウンドとかでもとにもどることがあるとのことです。それが悪いことに前より酷いことになるんだって。じゃ、どうすりゃあいいんだい。
うん、それはね、気長に構えて少しづつやってかなくちゃなんねんだってよ。ああそうなんだ。だって俺のメカタ74から下がらなかったのに0.5kgくらいづつ下がり気味だよ。つまり73.5kが、チラ、ホラでてきたっての。
じゃね。またね。
♪春ですね~ [雑感]
♪春ですね。日が長くなった。日の入りが遅くなった。風呂の沸きが早くなった。夕方の主婦の会議が長くなった。ジュース自動販売機の前の人だかりが多くなった。道端の草木に新芽がちょこっとくっつくようになった。
兎に角減量を [雑感]
という主治医のアドバイスで体重を減らすことにした。食事制限だと、そちらによってしまうんでなく、油っぽいものカロリーの高いものはさけて三食の食事はこなす。ただし
腹八分目をまもること。
こんにゃく、ト-フは、どんどん食べて酒、ビールは次に飲むまでお預け。
じゃね。またね。
啓蟄 [雑感]
3/5は「冬眠していた虫が穴から出てくるという日である。」
青春出版社 大谷光男「旧暦で読み解く日本の習わし」
以下大谷先生の書物より引用させていただく。
日本の四季を暮らす-季節を知るための二十四節気
旧暦では平年一年の永さは三百五十四日になり、太陽暦との誤差が十一日あまり出てしまう。これでは平均二年九ヶ月で約一ヶ月のズレが生じることになるために、十九年に七回閏月を入れて調整することが行われた。
それと同時に考え出されたのが二十四節気である。これは中国で考案され、『前漢書律暦志』の中で初めて登場する。農耕作業を正確に行うため
に季節感を正しく把握する目的で作られたもので、いまでも暦にとって重要不可欠な存在になっている。
二十四節気とは簡単に言うと、太陽の黄道上のうごきを二十四分割したものであり、春夏秋冬にそれぞれ六個ずつ配置される。
それらは「節気」と「中気」に分けられ、各月にはかならず中気が入ることが原則となっている。
しかし、三十二ヶ月か三十三ヶ月経つと、中気を含まない月が出てくるので、この月を閏月とした。たとえば前月が七月ならば、「閏七月」とするのである。
こんな裏方の話があってはじめて季節感あふれる「日本のことば」が生きてくるわけです。
じゃね。またね。
隆盛日本のマラソン界 [雑感]
先日の東京大会では足の鮮やかさと、大会後の口の活発な弁舌の爽やかさで楽しんだり驚いたりさしてもらった。それに加えてきょうのびわこ毎日マラソンでも活躍した。どういう活躍かというと自分が持つ記録をなんと3分26秒も短縮して見せてくれました。社会人だから当然といえば当然のことですがインタビューのときハキハキと受け答えされており、好印象を受けた。
じゃね。またね。




